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マスコミやネットにあふれる偏向情報に流されないためのオルタナティブな情報を届けます。

力士はなぜ裸同然の格好で相撲をとるのか

■ 力士はなぜ裸体なのか、という疑問 子どもの頃から、テレビで大相撲を見ていて疑問だったことがある。なぜ力士は、廻まわしを締めただけの裸体のうえに髷(まげ)という珍妙な恰好で相撲を取るのか、という疑問だ。髷は江戸時代までは身分を問わず男子の普…

【緊急】絶対に許してはならない幹部自衛官による「国民の敵」暴言【危険】

16日夜、自衛隊の統合幕僚監部に所属する幹部自衛官(30代、三佐)が、民進党の小西洋之参院議員に向かって、「おまえは国民の敵だ」などと罵倒する事件が発生した。 東京新聞(4/18): 16日午後9時ごろ、三佐が国会周辺をランニング中、参院議員会館付近…

故・高畑勲監督の警告を噛みしめる

4月5日、アニメ映画監督の高畑勲氏が亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りします。 氏の訃報を受けて日本テレビは急遽予定を変更し、13日の金曜ロードショーで氏の代表作と言える「火垂るの墓」を放送した。 「火垂るの墓」は反戦アニメ映画の不朽の名作と…

もう性差別団体「日本相撲協会」は滅んでいいよ

4月4日、女人禁制の「伝統」を理由に、土俵上で救命措置を行っていた女性に降りるようアナウンスを繰り返し、6日には男性と同様に土俵上で挨拶させて欲しいという女性市長の要望を断った性差別団体「日本相撲協会」が、8日にまたやらかした。 中日新聞(…

女性差別を「伝統」だと強弁する相撲協会からは公益法人格を剥奪せよ

■ 何が起きたのか 現場で撮影された動画や報道内容[1][2]をまとめると、次のような経過だったことがわかる。 4月4日、京都府舞鶴市で行われていた大相撲春場所巡業の土俵上で、挨拶をしていた多々見良三市長(67)が突然倒れた。(後にくも膜下出血と診断さ…

公文書を改ざんする国の外交記録は信用できるか? -- できるわけがない。日本は恐らく尖閣問題でもそれをやっている。

■ 公文書改ざん事件の甚大な悪影響 森友問題で、ついに財務省が決裁文書の改ざんを認めた。国有財産を不当に値引きして売り払った上、政権のデタラメな答弁に合わせるために売却経緯を記録した公文書を改ざんしたというのだから、重大な犯罪行為である。 公…

「抗議の自由」封殺条例に平気で賛成する都議たちの非常識

東京都議会に提出されている危険な迷惑防止条例「改正」案だが、22日の警察・消防委員会で、わずか1時間の審議だけで可決されてしまった。あとは29日の本会議での採決を残すだけである。 しかも、警察・消防委でこの条例案に反対したのは共産党だけという惨…