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マスコミやネットにあふれる偏向情報に流されないためのオルタナティブな情報を届けます。

「アカマターおばさん」のコメントが素晴らしい

沖縄

はなゆーさんとこの伊波選対批判記事につけられた「アカマターおばさん」のコメントが実に秀逸。

でも、個人的に、私は投票日前日にふと思ったのです。もし伊波さんが知事になったとして、彼にはどれだけの苦難が待っているのやら。アメリカは、現時点でも普天間基地に嘉手納の機能を一時移動するという暴挙にでて、宜野湾市民への威圧=いやがらせというより武力による威嚇を行っている。伊波さんが知事になったら、アメリカも日本政府も、もっともっと、あらん限りの嫌がらせ謀略をしてくるに違いない。そのときに苦悩する伊波さんをみるのはつらい・・。伊波さんを沖縄のキリストにしてはいけない。こんな苦しい沖縄県知事は、あのウソツキタコ坊主にやらしといたらよろしいのでは・・という悪魔のささやきがふと聞こえたのです。・・これはひいきの引き倒しとゆーのかな・・負け惜しみとゆーのかな・・

まーでも気を取り直して、またやってこ。衆院解散も近いことだし。アメリカ軍の没落自滅もあり得ることだし。いや、その前に日本沈没もあるだろうし。

伊波候補の落選で落ち込んでいた気分が、ちょっとだけ持ち直した。

そのウソツキタコ坊主は、当選したというのに憮然とした表情で「そう笑顔にもなれませんよ」とか言ってるらしい。

仲井真氏「そう笑顔にもなれませんよ」 県外移設を強調Asahi.com

 沖縄県知事選で再選を果たした仲井真弘多氏(71)は29日、米軍普天間飛行場の移設問題について「まず意見交換から始めたい。移設先は北海道から鹿児島までが頭にある。これを受けて政府がどうされるか」と述べ、政府との対話を通じて県外移設を実現したい意向を改めて語った。 (中略)ただ、カメラマンから笑顔を求められると「これからの仕事を思うと、そう笑顔にもなれませんよ」とも。手にした新聞には普天間問題について「メド立たず」の見出し。「確かにそれに近いなあ」と漏らした。

とりあえずはこのタコ坊主が、「県外移設」という自らの公約にどうケジメをつけるのか、楽しみに見ていくことにしよう。

伊波洋一さん、本当にお疲れ様でした。