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読む・考える・書く

マスコミやネットにあふれる偏向情報に流されないためのオルタナティブな情報を届けます。

今この時にこれを言うのか?

時事通信から。

 

閣僚から懸念の声=福島原発、情勢緊迫で

 

 東日本大震災被災した東京電力福島第1原発の情勢緊迫を踏まえ、15日の閣議後会見では閣僚から懸念の声とともに、対応を急ぐ考えが示された。玄葉光一郎国家戦略担当相は「非常に憂慮している」とした上で「ありとあらゆる事態を想定した対応策をとるべきだ」と指摘。片山善博総務相も「事態は容易ならざる状態にある」との認識を示した。

 また、野田佳彦財務相は政府と東電が合同で対策本部を設置したことに触れ、「(政府と東電の対応で)ちぐはぐ感が出ないよう、統一したメッセージを出すことが大事」と述べた。

 与謝野馨経済財政担当相は「被害を最小限にすることに最大限の努力を」と訴える一方、エネルギー資源に乏しい日本としては原子力利用が不可欠との考えを改めて強調した。

 統合対策本部の副本部長に就いた海江田万里経済産業相は、情勢緊迫を受けて閣議を欠席し、会見も取りやめた。

(2011/03/15-13:11)

 

今ごろ「非常に憂慮している」だの「容易ならざる状態」だのと間抜けなことしか言えない閣僚連中の中でも、与謝野のこの発言はひど過ぎる。

与謝野よ、たとえ破滅に至ろうとも原発と共に生きるのがこの国の運命だと言うのなら、まずお前自身が率先してその覚悟を示せ!何の責任もない現場作業者たちの代わりにお前が一人で注水作業をやって見せろ!そして運良く生き残れたら、死ぬまで福島第一原発の廃墟の隣で生活しろ!