読む・考える・書く

マスコミやネットにあふれる偏向情報に流されないためのオルタナティブな情報を届けます。

「私たちがいま生きているのは特攻隊のおかげ」とかいう妄想

何をどう間違うとこんな妄想脳が出来上がってしまうのだろうか? 今 私達が生きているのは大東亜戦争で戦ってくれた神風特攻隊が「九死に一生」ではなく「十死零生」とわかって護ってくれたからです 日本人はずっと堪え忍んできました。 靖國神社に眠る英霊…

米・イラン開戦かという危機にゴルフに興じるバカ首相

年明け早々、トランプの指示により、米軍がイラン革命防衛隊「コッズ部隊」のソレイマニ(スレイマニ)司令官を爆殺したという衝撃的なニュースが流れてきた。 mainichi.jp ソレイマニ司令官は単なる軍人ではない。イランでは輝かしい戦績をあげた国民的英雄…

駅名のハングル表記にブチギレるみっともない人たち

まあ、ツイッターで定期的に流れてくるネタなのだが、ビジネスとして割り切ってやっていらっしゃる人たちや、そんなビジウヨに見事に釣られたバカウヨだけでなく、それなりの見識を備えていなければならないはずの立場の人々までがキレまくっているのだから…

羽根のない風力発電機 ― イノベーションとはこういうものを言うのだろう

つい先ほどTLに流れてきたツイート すばらしいな、「渦励振」現象か。日本も原発を廃止して背水の陣を敷いて再生可能エネルギーの開発に全力を挙げていたら、こうした技術をものにできていただろうにね。常識を疑え! スペイン生まれの羽根のない風力発電機…

「天皇一家が安心して観られる」という点に『この世界の片隅に』の本質が表れている

■ 戦争アニメを見ても責任感のかけらも示さない天皇家の人々 天皇一家(徳仁ナルヒト、雅子、愛子)は18日、前作にシーンを追加してリニューアルしたアニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』を鑑賞した。 記事によると、試写会終了後、一家は片渕監…

朝鮮人に間違えられて殺されかけた ねずまさし 氏の証言

関東大震災時の朝鮮人虐殺の際、朝鮮人と間違えられて殺されかけた日本人としては俳優の千田是也氏が知られているが、もう一人、歴史家の ねずまさし(禰津正志)氏も同じような目に遭っていた。 以下はねず氏の証言。[1] 殺されかけた私の思い出=根岸八幡…

慰安婦(日本軍性奴隷)を南方に運んだ徴傭船船員の証言

日本郵船の大型貨客船三池丸(11,738トン)は、北米航路への就航を予定して建造されたが、結局一度も本来の航路を航海することなく、竣工直後の1941年10月に陸軍に徴傭され、南方への兵員や物資の輸送に使われた。 三池丸(画像出典:Wikipedia) この三池丸…